眠りにつく時は、心配事を持ってきては
いけないように思います。
考えても考えても、心配は深くなるだけです。
心配は転ばぬ先の杖とはいいますけど、考えても
しょうがないことは、考えても意味がないと
いうことだと思えます。
だから何も考えないように、明日のほかの楽しい
ことを考えたりして、頭の中を空っぽにすること。
スムーズに眠りにつくことは簡単なようで
結構難しいことなのかもしれません。
考え出したら止まらない。
だから、思考が勝手な方向へ行かないように
体を動かして肉体的疲労を受けて眠るようにするのも
目的としては獲得しているのではないでしょうか。

