退屈な時間が生まれる。
踏み荒さられることがなくても、いつのまにか
そういう風になるのは自然なこと。
その日常を、こよなく愛する人もいれば、
どうでもいい人もいる。
きりがないからって、その変化を望むのは酷な話だ。
沢山の息を吸っても別に変わらない。
何をしてみても、その答えはその部分だけにしか答えが
なかったりする。
無駄なことを多くすることは、その満たされない心を
意味なく埋めたがる都合が騒いでるだけなんだ。
傲慢である人が自覚を必要としていないのは、
内心を知らないから勝手に周囲が決めている。
誰かが自覚を持ってきてあげても、きっと気付かない。
そんな気がするだけで終わってしまう。
当たり前に思ってしまう空しさと、そうでもないと
考えてしまうつまらない心境とが交錯する。
あの都合だけを押し付けて気分だけで動いて、
そして壊すだけの空気は、きっと何かに飲み込まれて
いってしまうのだろう。
そこまでしなくてもいいのに。
別に関係がないのだから、それほど深く悩むことも
ないと感じる。
ほんの少し笑った
知らないわけじゃないらしい
オフシーズン
漸うに
歪み
複雑で二極化
吸い尽くしてしまう
複雑な情景
わりと上手く行かない
掴もうとすることは
叙情性
霞む
つまらない見栄だけが塵のように残っている
どことなく温かくない風
干からびることだけを見るようで
全ての殺風景
幸せだと錯覚することもあるようだ
毎日を過ごしているらしい
それはそれで大きな課題
丸く感じたいと願うのは、その角のなさに優しさを
感じるからなんだ。
けれども丸いものも、いつか尖ってきたころには
手遅れになっている事が多い。
いつの間にか丸く見ようとすることで、
ただ何となく
納得したり受け流してしまっている。
別にそれも普通なんだけど。
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